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秒速5センチメートル
- 2007/11/26(月) 00:13:37
案の定のらりくらりと休みをつぶしてしまいました、ちゃおっす!篠理です。
でもスノータイヤに履き替えたよ!雪降ってないけどね!…_| ̄|◯lllまだいいって言ってんのに…
さて、本日も恒例のじゃんぽ立ち読みに行って参りました。復活、あれだ、山本の修行につきあってるリボーンが大きな物音(ツナの仕業)がして、そっちを確認しに行っちゃうのに萌〜(*´ω`)なんだかんだ言っても心配なんだろうなーとか。
で、山本に接触しまくりなのはツナに焼きもち焼かせたいが為だったりしたら悶えます。ハァハァ。
えーと、とりあえず復活妄想し出したら止まらないので篠理の頭にひっこめまして。
今回のご紹介はこちら!
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新海作品を見るのはこれで3作目になります。前2回に比べて今回のはSF要素なしですね。
3部構成になってまして、1部目が中学生の男の子と女の子のお話。2部目が男の子の転校先での話。(高校生)3部目が社会人になった男の子の話。と全編主人公はこの男の子になります。
話は結構淡々と進んでますが、まぁ新海作品はみんな淡々といえば淡々なんで今更かも。特出すべきはやはり映像美でしょう!空の描写は秀逸です!人物は好みじゃないけどな!(・ω・)
お話は〜。うん、やはり一番好きなのは「ほしのこえ」ですね。ありゃ切ない。今回のも切ないっちゃ切ないんだけど…。
えーと、ネタバレ的なんですがまぁ大雑把なんでここにて。
1部 中学生
なんとなく気のあっていた2人だったが、女の子が栃木に転校する事になり離ればなれに。それでも一緒に東京の高校に進学しようと話していたのだが、女の子の方はそれが叶わず、結局気まずいままになってしまう。しかし、男の子も鹿児島に転校する事になり、彼は言いたかった事を伝えに彼女へ会いに行く。
2部 高校生
鹿児島。転校して来た男の子に恋をする女の子。しかし時折携帯のメールを打つ彼になかなか気持ちを言い出せないでいた。漸く波乗りが成功した日、彼女は想いを告げようとするが…。
3部 社会人
東京の大学に進学した彼。そのまま就職するも日々に疲弊していた。その頃栃木の彼女は結婚が決まり、相手のいる東京に上京。たまたま踏切の中で彼と出会う。
彼女に気付いた彼が、踏切を渡りきって振り向くと彼女がこちらを振り向く姿が。しかし顔が見える前に電車が来てしまう。電車が通りすぎるのを待つ彼。そしてそこには…。
切ないよな。うん。遠恋は実らないってのを地で行ってるというか。最後のオチはあれでよかったんじゃないかなと思わせるオチです。ドラマティックなんだけど、このオチがすんごい現実味を帯びてるかと。
で、そのクライマックスに流れる「One more time,One more chance」山崎まさよし が、切なさを倍増させてくれますね。
いつでも捜してしまうどっかに君の笑顔を
急行待ちの 踏切あたり
こんなとこにいるはずもないのに
命が繰り返すならば 何度も君のもとへ
欲しいものなど もう何もない
君のほかに大切なものなど
…この歌詞で違うモノを妄想してしまうのは腐女子の性です。ええ。(・ω・) 台無し!
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