四季使い-3/たかなぎ 優名、是空 とおる

  • 2007/02/28(水) 22:54:20

株価暴落でしょげ気味でございます。せっかく1万円台にいったのにぃ。まぁ米$に関してはもうちょい円高になったら増資しようかと思うので、諸々様子見です。
そいでもって以前ご紹介した「百鬼夜行抄」は8巻まで読了しました。やはりこれはお勧め。怖い系の話だけど怖くないんで怖い系駄目な方でもお読み頂けるかと。で、途中から出てくる開さんがなかなかいい味出してるんで、続刊がとても待ち遠しい作品となりました(*´ω`)律が成長したらあんな感じになって、更に歳取ると蝸牛みたいになるんだろーなー。にまにま。

さて!本題の本日読了はこれ。

四季使い 3 (3) 四季使い 3 (3)
たかなぎ 優名、是空 とおる 他 (2007/02/23)
講談社

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春夏秋冬の力を操る「四季使い」が自然を守る為に人間を滅ぼそうとする側と、人間を守る側に別れて戦うんだけど、キーになるのが「森羅万象の四季符」を持つと言われる主人公のアキラ君。本来は自分の生まれ月の四季符の力しか操れないのに、どうやらこの森羅万象の四季符は季節無視で力を操れるんで相当レアっぽい。
お話はこのアキラ君の巻き込まれ〜で成長〜な感じですかね?で、申し訳ないんスけど、ワタクシはこの作品、買っちゃ売り状態でございます(;´ω`)ゴメンナサーイ

では以下三巻のネタバレー(・ω・)

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天空聖龍-3/山口 美由紀

  • 2007/02/27(火) 23:07:16

天空聖龍と書いてイノセント・ドラゴンと読む。その心は!?
………
いや、わかんないけれど(・ω・)

で。ようやく読了しました、天空聖龍。もうあれだ、会社の昼休みじゃないと漫画読めないほどに仕事で消耗しております。でも本は買っちゃう。所謂購入中毒ですかね?ううう…_| ̄|◯lll

天空聖龍 3―イノセント・ドラゴン (3) 天空聖龍 3―イノセント・ドラゴン (3)
山口 美由紀 (2007/01/04)
白泉社

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はい。では毎回恒例さらっと(って言う程さらっとしてない)あらすじ〜

「聖龍伝説」ー。はるか古の時代、人々を苦しめてた暗黒龍を倒す為、天空の龍は仲間の一匹を地上に遣わした。永遠に続く激しい戦い、だが決着がつく事なく2匹とも力尽き果てる。暗黒龍の躯は地にとけ、聖龍の躯もまた、天空に還る事なく地上で朽ちた。

 領主の息子ラムカは行き倒れの少女カナンを拾い、自らが暮らすサンワ庄に連れて行く。そこは聖龍の伝説の残された、地図にも載らぬ程の小さな村だった。尼僧院の買い物途中でお金をすられたというカナンは、この村でその分のお金を稼ぐために働く事にする。

もう山口美由紀さんお得意のファンタジーでございますね。では、以下ネタバレ含む感想〜(*´ω`*)ドゾー

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百鬼夜行抄-1/今 市子

  • 2007/02/21(水) 22:44:10

ichで宣伝してたのでちょっと覗いてみたところが「ドラマ・百鬼夜行抄」のサイトでございました。気になってはいたものの、あんまり好みでない(失礼)絵柄だったのと怖そうだったので購入してなかった漫画なのですが、そのサイトにあった「お父さんが龍に変化〜」の一文で即購入決定。未読ものが積まれてるって〜のに読んでしまいました。
文庫版が8巻まで出てる様ですが、とりあえず様子見で買ったのでまずは1巻のみ。

百鬼夜行抄 (1) 百鬼夜行抄 (1)
今 市子 (2000/12)
朝日ソノラマ

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え〜毎度の事ながらさらっとあらすじ。
飯嶋律の祖父は幻想文学の小説家。実際に妖怪達を見る事が出来、使役する事もあった。その血を濃く受け継いだ律もまた、人ならざる者を見る事が出来る。そんな律少年の日々を描いたシリーズ。

ほのぼの度なんかは前にご紹介した「夏目友人帳」と同じ部類になるかと思われます。怖い系の話なんだけどあんまり怖さを感じない漫画ですね。(ゴーストハントの方がよっぽど怖い)

以下、ネタバレ含む感想〜(*´ω`*)ドゾー


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鋼の錬金術師-15/荒川 弘

  • 2007/02/18(日) 22:01:57

未読の山が築き上げられてしまい置き場が無くなりつつある今日この頃。とりあえず下の方から読んで行ってます。
な、訳で「鋼の錬金術師」雑誌で立ち読…げふんげふん。な、内容は知っていたので買ったままなんですが本日読了致しました。

鋼の錬金術師 (15) 鋼の錬金術師 (15)
荒川 弘 (2006/11/22)
スクウェア・エニックス

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え〜。あらすじを説明するまでもない程有名作品だとは思いますが、ま、さらりと。
エドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックの兄弟は、幼い頃亡くなった母親を蘇らせる為錬金術の中でも禁忌とされる「人体錬成」を行うものの失敗、エドワードは左足と弟アルフォンスを対価として失ってしまう。かろうじて自分の右腕を代償に弟の魂を錬成し鎧に定着させるが、そこからエドはアルの肉体を取り戻す方法を、アルはエドの右腕と左足を取り戻す方法を探す為旅に出る。
エドはその後「国家錬金術師」の資格を得る。国家錬金術師とは豊富な資金と少佐同等の権限を与えられる職種だが、戦時中は軍の命令により人を殺める立場になりうる。それは「錬金術は民衆の為に」と言う基本概念に反する為に「軍の狗」の蔑称で呼ばれるものだった。が、エドはそれを甘んじて受け、国家錬金術師になった時に与えられたふたつ名「鋼の」錬金術師として生きてゆく事になる。全てを取り戻す為に…。

以下、ネタバレ含む感想〜(*´ω`*)ドゾー


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