トリニティ・ブラッド-9/九条 キヨ

  • 2007/08/02(木) 21:28:26

こんばんは、篠浬です。本日37度、体感してまいりました。もうなんていうか、笑うしかない暑さって素晴らしいです、ね。「猛暑日」の更に上が現れる日も近そう。

「パンツの日」なのに!(意味不明)

えーと、まぁ前置きはこのぐらいでご紹介いっきまーす。

トリニティ・ブラッド 9 (9) トリニティ・ブラッド 9 (9)
吉田 直、九条 キヨ 他 (2007/05/17)
角川書店

この商品の詳細を見る


トリブラ9巻は夜の女皇編ラストでございます〜!
8巻でセスが真人類帝国の皇帝ウラディカである事が判明、となればあとはディートリッヒに操られた対ラドゥ戦でございますね。

もう、あれだ。作品半分くらいは外伝なんでぶっちゃけちゃいますと、ラドゥはクルースニク03を発動させたセスによって粉砕。アベルとセスが兄妹で、またセスの口により01であるカインが生きてる事がわかって、アベルはそれを破壊する為また歩き出す、ってとこで終り。
後半はトレス君のお話ですね。すっごいの。どこのページ開いてもトレス顔ばっかな「HCシリーズ大量祭り。血まみれも在るよ!」な内容です。(なんじゃそりゃ)

えーと、次は真打ち、エステルの話でしょうかね?確かこのエステルの話が終わって、次期作に移行したとこで原作者がお亡くなりになった…ような気がしたんですが(原作読んでない)、漫画はどこまでやるのかな?出来たら決着をつけて頂きたいとも思う今日このごろです。

十二秘色のパレット-4/草川 為

  • 2007/04/08(日) 22:05:20

本日は飛翔立ち読み日でした、こんばんわ。おかげ様で家族から「蔦屋の女」と呼ばれております(・ω・)いや、日曜は必ず蔦屋書店に出向いてるせいなんですが。つーか買いなさいよ、己。
そんなわけで(どんな訳だ?)今回ご紹介するのはこちら。

十二秘色のパレット 4 (4) 十二秘色のパレット 4 (4)
草川 為 (2007/03/05)
白泉社

この商品の詳細を見る


この方、「ガートルードのレシピ」から好きな作家さんでございます。でも「龍の花わずらい」は購入しておりません。いや、LaLaで読んでしまって内容わかってるので。
で、「十二秘色のパレット」あらすじは
南国の孤島オパルには世界一美しい羽を持つ鳥達と、色彩の魔術師「パレット」が住む都。パレットとは触れたものから自由に色を奪う特殊技能者で、都の宝である極彩色の鳥と組みその羽から色を得て、ただの布や石を錦や貴石を生み出している。
セロはその昔鳥かごからもれた小鳥を保護、ヨーヨーと名付けかわいがっていた。が、オパルの鳥は保護区から持ち出しを厳禁されている。一緒には住めないとわかり、セロはヨーヨーと共にいる為にパレットになるべく養成学校に入学した。
しかしセロはパレットとしてはおちこぼれで、いつも自分に色を間違ってつけてしまい、保健医のグエル先生に迷惑をかけている。そんな日々が過ぎる中、ほのかに淡い恋心のようなものが芽生えて--。

そんな感じでネタバレ含む4巻感想〜(*´ω`*)ドゾー

続きを読む

トリニティ・ブラッド-8/九条 キヨ

  • 2007/03/22(木) 22:52:36

やっと読了でございます。駄目、もう最近仕事がてんやわんやで読んでる時間がありません(涙)なので昼休みに読了(・ω・)こっそりこっそり。

トリニティ・ブラッド 8 (8) トリニティ・ブラッド 8 (8)
吉田 直、九条 キヨ 他 (2006/12/16)
角川書店

この商品の詳細を見る


原作は読んだ事ないのですが、こちらは読まずに漫画だけの購入になるだろう本です。いや、原作者の方がお亡くなりになられて未完なもので…。読めば必ず続きが読みたくなるのが人情。故に漫画がどんな具合になるのか気になります。
えー。未来のお話ですね。一応。で、ヴァンパイア的な話。
………
って、コレ、どう説明したらいいかわかんないッ!!え〜え〜、……よ、読んでくださいとしか(滝汗)吸血鬼の血を吸う吸血鬼っていうのが主人公アベル・ナイトロードなのですが、これがまたいろいろと謎があるご様子。最初の方で保護(?)したシスター(当時見習い)エステル・ブランシェもたぶん次のシリーズぐらいで謎持ちさんの仲間入りのご様子。とりあえずセスに関しては8巻にて謎が明かされます。

いつもならこの辺にて
では、以下ネタバレ含む感想〜(*´ω`*)ドゾー
と行くところなのですが、今回はなしにて。いや、あらすじっていうか頭っから全部書いて行かないと、言い表せないんっスもん、この作品_| ̄|◯lll
でも好きだ。うん。