コーセルテルの竜術士物語[5] 石動 あゆま
- 2008/06/30(月) 20:05:15
すっかりご説明を忘れておりました、ちゃおっす篠理です(・ω・)
カテゴリですが作者の頭文字検索になってます。…と言いつつちゃんと読み方を知らない方も多く怪しい限りなのですが(苦笑)
さて、今日で6月も終り!毎日更新しちゃうぞ☆第2弾だった訳ですが、いやぁストックなくなりましたね!(レビュー済みの)ネタバレ内容書くだけでも結構時間がかかるので、来月は溜めモードに移行です。といいますが夏祭の押し掛け原稿に着手しないとやばいつーか。はは……orz
そんな訳でちょっとお休みいたします。いや、日記(と言う名の愚痴)はひょこひょこ出るかもですが。
さて、そんな訳で今月ラストはほのぼので締めくくりたいと思います(`・ω・´)ゝ
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5巻でーす。収録は以下の通り。
第30話〜精霊たちと 前編
第31話〜精霊たちと 後編
第32話〜絵日記冒険記
第33話〜ないしょの恋の今昔 前編
第34話〜ないしょの恋の今昔 後編
第35話〜新たな野望
第36話〜それぞれの英雄像
第37話〜おとめの心境
「精霊たちと
ルンタッタは森のお姉さん妖精から北の遺跡で、自然には生まれない変わった精霊が起きたらしいという噂を聞き、マシェルに相談する。念の為と他の竜術師にも伝えに行こうとするが、一応どんな精霊かを聞く為に先にカシの元に向かう。
が、カシは強い精霊と聞き詳しく話も聞かずに北の遺跡に行ってしまい、慌てて追いかけるマシェル。北の遺跡になんとか着くとそこに黒い精霊が現れてマシェルは取り込まれてしまう。
別の場所にいた子竜たちだったが、いち早くナータが異変を感じ、北の遺跡に近い暗竜術士の元に通路を開いてみんなでマシェルの元へと向かう。
黒い精霊は「人間の世の精霊」と言われる者で、人間が作ったものから生まれる精霊だった。精霊や竜には分が悪い相手ではあるが、人間には無害。だがその説明を聞く前に子竜たちはマシェルを救出しようと動く。
建物を壊し、子竜とカシ、ルンタッタはマシェルと人間の世の精霊と対峙する。しかしそこには結界のようなものがあってカシ達は中に入れない。が、「この人間はかえさない」の言葉にナータが激怒。力を放とうとした所とマシェルがなんとか納める。精霊や竜は彼女の領域に入れないが人間には関係なかったのですんなり出られたのだ。
そしてあちこち壊したせいで遺跡は崩れてしまった。でもさみしいと言っていた精霊を無下には出来ず、小さな家を造る。幾日か過ぎ、そこに移り住んだ精霊は他のみんなと仲良しになった。」
てことで!ナータ暴走が大好物でっす!(`・ω・´)マシェル絡みだと、とたんに理性を失うナータがかわいいったら!
成竜になってもマシェルと一緒にいればいい!んで、2人きりになりたいのにみんなに邪魔されるといい!(笑)
CHROME BREAKER-1.2/阿倍野ちゃこ
- 2007/07/05(木) 22:10:31
こーんばーんわー篠浬です。微妙に少女漫画紹介Weekとなっております。
とはいえワタクシが読んでるヤツなんで、たいていフツーの恋愛ものではないんですがね(・ω・)
そんな訳で今回はこちら!
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2巻画像でなかったんで1巻で〜。
お話は…聖母マリアの生まれ変わりと言われる少女と、彼女を守る法王庁の対悪魔特殊部隊「クリムゾン」に所属する少年のお話。でございます。
えー悪魔とか諸々出て参りますが、この敵方のボスと少年の関係なんかも重要っぽいでカンジ?
ちなみに主人公?の少女はかーなーり天然系なので、イラっと来ない、むしろ萌!って言う方にお薦めです。
……す、すみませんワタクシ、3巻以降は購入しないカモー_| ̄|◯lll 絵は可愛いんだけどなぁ?
クリアクオリア-1/遠藤 海成
- 2007/06/09(土) 23:05:58
少女…カテゴリでいいのか悩みつつ、アスカらしいんで少女で。
本日3冊目は遠藤さんの作品でございます。遠藤さんのって言うとこの間「まりあほりっく」をご紹介したばっかですね。
![]() | クリア・クオリア 1 (1) 遠藤 海成 (2007/04) 角川書店 この商品の詳細を見る |
えーえーなんだろ、謎まんが?でいいんスかね?とりあえずあらすじは
「この世界は「突発性末端壊疽症候群」という徐々に四肢が腐り死に至る病が横行しており、義足等に変えるか五体満足な人間ドナーの手足と交換することによってしか防げない。
廃棄寸前の機械人形プラスティカはドロシーの髪・瞳と引き換えにドロシーの所有物になる。ドロシーは彼に「ポンコツ」と名付け共にある事を望んだ。---」
てな訳でドロシーとともにいるロッドの謎とかー諸々謎なまま次巻に続いております。こーゆー感じは「破天荒遊戯」と通じるものがありますね。あっちが好きな方にはいいのではないかと。
逆にこっちが面白かった人には破天荒遊戯をお薦めします。
コーセルテルの竜術士-4/石動 あゆま
- 2007/04/29(日) 20:19:08
はい、持っているのに買ってしまった本の最終刊です。だ、だって全プレが(以下略)
てなわけで本日3冊目のご紹介です(・ω・)ノシ
![]() | コーセルテルの竜術士 4 新装版 (4) 石動 あゆま (2007/04/25) 一迅社 この商品の詳細を見る |
「クリムゾン」でやっていた時の作品ですね。発刊元がもうないんでしたっけ?(ウロ)
ゼロサムでやってる「コーセルテルの竜術士物語」の前身ですが、持ってない方はこちらも購入する事をお薦めします。〜物語の方にマシェルの過去話とかありますんで。
ちなみにこの4巻がそれにあたりますね。ナータ(卵)のお話も入っております(・ω・)
さーて!全プレ応募しなきゃ!
花屋の番人-1/池田 乾
- 2007/04/15(日) 22:47:12
なんだか中部で地震があったようですね、こんばんは篠浬です。
最近地震多くないっスか?日本はプレートの収束地と聞いた事があるので(産まれるところはアイスランド)いつか潰れて消えてしまうとしても、おかしくないのかもしれませんねぇ(・ω・)
さて、本日1冊目はこちらです!
![]() | 花屋の番人 (1) 池田 乾 (2006/11) 新書館 この商品の詳細を見る |
この方の作品、「戦う!セバスチャン」が好きでこの新刊も購入してみたんですが、ギャグ部分はもちろん残しつつダークファンタジーテイストで好み度更に加速です(*´ω`)←ヘンなもん好き
内容は、
「ごく平凡な街角の花屋には主人のレンと店員ティティが住んでいる。しかしそこのトイレは別世界へと続いており、その門番がレンだった。
門番の守る門は魂が還りたいと願う場所へと通じる道であり、天国の門である。しかし門は常に閉じられており、門番の許可を得たものだけが通過できる。許可を得ない魂は時に女性や子供、妊婦の姿を取り門番を惑わすが、それも非情さを以て切り捨てなければならない。
5つの門に5人の門番。長い長い時間の中、荒んだ魂や人間を見つめながら虚無になりつつも門を守る番人たる彼らは、いつか番人になる子供、ティティの事を暖かく見守って行く--」
てな感じで1巻には4人の「お父さん」が出て参ります。最後の1人は女性っぽいので「お母さん」?(笑)あと門の中の世界は天国ってわけでもなくて国があるみたいなんで、このあたりのところとかは以下次巻待ちっスかね?
ちなみに篠浬はクライブが好みでございます。レンも好きだけど〜(*´ω`)






