お伽もよう綾にしき[4] /ひかわきょうこ
- 2008/06/27(金) 23:50:53
眠さMAXでございます、ぼなせーら篠理です。
うう、早く寝るつもりだったのに既読のネタバレ書いてたらもうこんな時間に…しかも3冊しか書いてないよ、この遅筆め!(あんなんでも文章まとめるのが大変なのです)
さてそんな訳で本日も少女漫画。若干白泉社シリーズぽくなってます(・ω・)
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収録は以下の通り
復活の巻(下)
再会の巻
双流の巻
回転の巻
天変の巻
「八重と対峙する新九郎。しかし八重は逃げ、新九郎は狐の五郎太の導きで沢田城を目指す。
一方すずは大狐の姿になったおじゃるさまに脅されていた。彼は新九郎と分離した為、自分の所行を思い出したのだ。だがまったくいつも通りのすずに、おじゃるさまはまた人の姿をとる。
沢田城にて再会したすずと新九郎だったが、なんだか気恥ずかしさが勝ちなかなか話せない。しかも新九郎が八重の骨のある那王寺に赴く事になり、またしても離ればなれに。
このままでは良くないと言う、おじゃるさまの計らいで2人は話をする。今度は自然と会話が出来、2人はそれぞれの役目にとつく。
那王寺へと向かう新九郎だったが、案内役がおかしくなってしまった為、道を違えさせられる。が、すずが預けてくれた護法のおかげでなんとか寺に着くものの、新九郎に化けた八重によって骨は奪われてしまった後だった。
八重を追いかける新九郎。しかし骨を手に入れた彼女は手強すぎ、谷へと落とされてしまうものの、天狗となった現八郎が助けに来てくれたおかげでなんとか逃げのびる。
新九郎に逃げられた八重は沢田城に狙いを定め襲ってくる。手元にある八重の記録に狐を使った術が使われている事に気付いたおじゃるさまは、自分の狐火では強すぎて焼いてしまうからと五郎太をすずの元に差し向け、己は時間稼ぎの為八重と対峙する。
疲れて来たおじゃるさまは、八重の爪を受けてしまうが、八重の本当の名前「黄船」を知ったすずにより一旦彼女を退ける。しかしおじゃるさまは倒れて…」
で、待て、次刊!ですね。
すんません、なんか微妙に違うようななんというか…。粗筋書くの、結構むずかしいです…orz(今更かい!)
えーと、なんといってもおじゃるさまですね!寒い日は狐姿ですずをくるまってあげてればいい!とか思っちゃいます。新九郎も好きだけど〜(笑)
ちなみにですが、うちのPCはおじゃるさまを変換すると「おJAL様」になります。…おおΣ(・ω・)
お伽もよう綾にしき[3] ひかわきょうこ
- 2008/03/30(日) 23:54:33
化粧品屋さんに行ってきました、ちゃおっす篠理です。
例の90分なんとか〜だったんですが、いやはや、結果として2時間もやっていただきました(*´ω`)お肌状態はノーマルで諸々◎+肌も白いとなかなかの評価を頂きまして、後は化粧の仕方とかマッサージの仕方とか。でもめんどくさがりなのでマッサージはしないんだろうなぁと、やってもらいつつ思ったりなんだり。まぁ、面白かったです。(・ω・)
さて、本日のご紹介はこちら〜。
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3巻でーす。収録は以下の通り。
〜追跡の巻〜
〜邂逅の巻〜
〜想起の巻〜
〜邪現の巻〜
〜復活の巻(上)〜
「源八郎を追うおじゃるさま。しかしそれは八重の策略だった。おじゃるさまの笛を奪われて、慌てておじゃるさまを呼び戻し、八重を追いかける鈴音。おじゃるさまの攻撃でなんとか八重を弱めるが、笛を滝に捨てられてしまう。
おじゃるさまの中に居る新九郎の機転でなんとか笛を取り戻した鈴音は、ここが山奥でおじゃるさまが疲れで笛に戻ってしまっている為飛んで帰る事も出来す、とりあえずと一晩の宿を探す。
ほどなくお堂を見つけるが、実はそこは八重が封じられていた場所だった。昔、源八郎と新九郎の戦いの時、源八郎は天狗に新九郎を差し出したのだが、新九郎は笛と鈴音に意識を伸ばし、2つの世界の狭間に捕らえられ、また、源八郎は負傷した体を休めようとこのお堂に来て、悪霊の導きのままに本尊を切り捨て、掘り出した骨に死者を蘇らせる術をかけて八重を造り出していた。
一晩が経ち、おじゃるさまを呼び出した鈴音は2つに割れた本尊を胸に館へ戻る。そして勝貞が呪詛問題の首謀者だとして、清谷は自分を快く思っていない前野に腹を割って話をしに行く。
話し合いは成功し、勝貞を討ちに出る。が、八重は勝貞を喰い逃げてしまう。
現八郎は復活した八重に殺された事を思い出し、自分の行いを償う為に自らの命を天狗に差し出し、新九郎を現世に呼び戻した。そこに八重が現れ、新九郎が対峙する。」
えーと、ちとネタバレしますと源八郎はこの後も出てきます。人間じゃないけど。なんだかウザイ性格になってましたね。…うん?源八郎と鈴音による新九郎の取り合い、おじゃるさまと新九郎による鈴音の取り合いと言うなんだかよーわからん構図が生まれてくるやも知れません。
新九郎と鈴音に進展があればいいんだけど、あまりに赤面同士で進むんだかどうだがってなカンジでございました(・ω・)
CROWN[5] 氷栗 優
- 2008/03/21(金) 23:20:06
ちゃおちゃお〜でこんばんわ、篠理です。
うおおおお、月曜っぽかった!金曜でしたね、うんうん。仕事は相変わらずアレでしたけど…orz 過去の自分に足を引っ張られるのは、本当にへこみます。さて!明日と明後日はお休みなので力いっぱい寝よう!(・ω・)
さて、今回のご紹介はこちら〜。ここからちょいっと少女マンガゾーンに突入です。
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5巻でーす。前回、スイスの寄宿学校の休みに再会したレンとまひろが、亡き母の友人の所に行った所で終りでしたんで、そこからの続きになります。
「まひろはそれと知らずレンに連れられて行った公園で老婦人と会う。彼女は英国女王陛下だった。また、ローマではまひろの選んだ候補者に多額の献金をし、その彼がローマ法王となった。
場所は変わってウィーン。良家子女の社交界デビューの場でもある社交舞踏会にレンとまひろは最前列にて参加する。それは先の2人からの紹介状があって得られた地位であった。
クラウンを着け踊るまひろの姿は新聞を飾り、それを見たフィビュラは激高する。とっくに死んでいると思ったのに生きていたからだ。「娘をレガリアに連れて来なさい」と命ずる彼女のもとに、しかし緊急の使者が訪れる。王が死んだというものだったが、王に死なれては困るフィビュラは医師を殺害し、王が危篤と偽って長老達を集める事にする。
一方レンは自分を戦場で拾い、自分の傭兵部隊に入れてくれた隊長の紫堂に協力を乞う事が出来た。まひろは寄宿学校へ、自分たちはレガリアに向かおうとする矢先、まひろがフィビュラの手のものにさらわれる。
捕らわれのまひろを救う為、レンたちはレガリアでの協力者バシュタールと合流し、王宮へと忍び込む。そこには先に紫堂達の部隊が潜入していた。」
おお、長老忘れてた。長老たちは王室典範の改正を求められて拷問を受けるんだけど、首をたてに振らないので牢屋にまとめて入れられてしまってます。
んーんー、あと2巻ぐらいで終りですかね?1巻では収まらないような…微妙なところ。
終りが見えて来たので、これは続巻も買い予定です。
CROWN[4] 氷栗 優
- 2008/03/10(月) 22:37:30
ヤツの気配をひしひしと感じながらちゃおちゃお、篠理です。
ええ、ヤツですよ。…花粉ですよ。ちょっと雪がやんで曇り空程度でもヤツはやってきます。つーか黄砂と混じったのを喰らってるような気がしています。花粉だけで反応はしてないっぽいつーか。ともかく本格的になる前に薬は飲んでおかないとヤバそうです。(でも毎年「治った?!」と一喜一憂)
さーて、少女ものが続いたのでそのまま踏破で。今回のご紹介はこちらでーす。
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えー4巻です。も、いきなりネタバレでーす。
「アンジェラを先にレガリアに送り込んだレン達の元に、フィビュラの命を帯びた部隊がマンションごと彼らを爆破しようとやってくる。しかしそれをいち早く察知して、レン達は出国する。
それを知らないフィビュラはとうとう忌々しい彼ら兄弟を殺したと喜ぶ。
フィビュラ---彼女は王子の花嫁第一候補であり、自らも王妃として国を改革するため勉学にいそしんでいた。が、彼女の留学中に王子はクラウンを使いダイヤモンド鉱山を発見したマリカと恋に落ち、彼女と結婚してしまう。恨みをたぎらせながらもマリカに近づいたフィビュラは、彼女に気付かれぬ様毒を飲ませ続け、ついには彼女をそれと解らぬ様殺してしまう。
失意の王を慰め、とうとうフィビュラは王妃となる。その地位を得たフィビュラは、王をマリカを殺したのと同じ毒で殺して女王として君臨しようとするが、王室典範により王が亡くなったら王妃は王宮から出て尼になり、王位は次の継承者、つまりマリカの息子、レンが受け継ぐ事になると知り、レンとまひると殺す事にする。
しかし、それでも王位を継ぐには”クラウン”と”王”が必要とわかり、王をなんとか生かすよう努力しつつ、国を発展させ、実力でもって長老たちを納得させようとするものの、王女が生きてる事が解り、またしても野望が打ち砕かれる。
その頃、まひろはスイスの学校に通っていた。あれから半年が過ぎ、レンとジェイクは彼女を迎えに行く。そしてレンが彼女を連れて行った先は、母親の親友の元だった---」
うーん、これもそろそろ先が見えて来たような?レガリアに入っちゃったら話が早そうなんだけど。
とりあえず次も購入でーす。
さてさて、次はどうしようかな?少女ものストックが切れたので少年ものか女性向け少年/青年ものかBLもの………最近こちらによって下さる方が増えているのが先のBLのおかげか、最近の少女もののおかげかわからないんで悩む所です。
んん?悩み所が違くねーか?
アナザー・キングダム[2]完 藤田 麻貴
- 2007/12/01(土) 21:50:30
きれいなアルコバレーノを朝から堪能できて、仕事もさくさくこなして参りました、篠理です。ちゃおっす!
うん、基本朝はローテンションなので、朝のテンション上げは結構大変です。大声で歌う〜とかは日常茶飯事。ていうか、声出さないと電話応対が低音域になってしまうので結構重要。
で、今日はひっさびさに虹を見たので写メってみました。信号待ちで慌ててぱしゃっと。なんとなく虹ってきれいに写らないようなきがしたんだけど、割にきれいに写ってたんでびっくり。すごいね、携帯!自前のデジカメより解像度高いしね!(で、画像は後日ミクミクにて)
さて、今回ご紹介するのはこちら!
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はい、前回に引き続き、でございます。2巻で完。もう1冊くらい行くかと思ったんだけどなぁ。はて。
えーと、2巻も4話収録。一気に八藤vsシイになります。(主人公はナナオだよね?)
通算で5話目。シイの手下ミサキちゃん登場。かいがいしく仕えております。んで、赤舌がシイ側にスカウトされてしまい、赤舌は乗った振りをしてシイを倒そうとするものの失敗、シイ側に取り込まれるハメに。
6話目。外道憑きの男の子フタバ君登場。ミサキに普通の人間に戻してやる代わりにナナオを連れて来いと言われるが、八藤の妨害であえなく失敗。フタバ君は八藤の母親に外道を祓ってもらう事に。
7話目。八藤母とシイの関係が明らかに。
8話目。最終決戦。
と、7話と8話はオチなんでさらっとさらっと。
しかしあれだな、ナナオ影が薄いわぁ。更に赤舌はもっと影薄。んじゃあ八藤が目立っていたかと言うと、そうとも言いがたく…んん?誰がデバってるんだ、この漫画(・ω・)でも面白いと…うん、思います。
ナナオに癒されたい方は是非購入をば!2巻で終りだから買いやすいですよー。





