- | HOME |
そらのおとしもの[1] 水無月 すう
- 2008/02/01(金) 23:45:43
半月お休みでした。ちゃおちゃお〜。(・ω・)ノシ
いや、一ヶ月続ける予定だったんですが、相も変わらず予定は未定です。んで、また1日目からスタートな訳ですが、9日から旅立つので…さて、どういった周期にしようか。(ってやるもんだからおかしな事になる罠)
さて、時間もないので久々のご紹介、いっきまーす。
![]() | そらのおとしもの 1 (1) (角川コミックス・エース 126-6) (2007/09/26) 水無月 すう 商品詳細を見る |
少年Aちら見で気になった為、1巻をまず購入してみました。(今現在2巻まで出てるはず)
えーと、えーと。所謂お約束的エロい少年と、これまたお約束のかわいい幼なじみと、降って湧いたよーな女の子に、知的だけどずれてる感漂う先輩が主に登場します。
お話はというと、
「一人暮らしをしている少年、桜井智樹は幼い頃から会った事もない翼の生えた少女の夢を見ている。
そんなある日幼なじみのそはらに、物知りだがトラブルの固まりのような守形先輩の元に夢の件で相談をしに、無理矢理連れて行かれる。その件を話すと守形は、地球上を移動する黒い穴の様なものの映像を見せ、「これは新大陸で、お前の見てる夢も新大陸だ!」と言い、更に今夜ちょうど上空をソレが通過するから集合するぞ、と無理につきあわされる羽目になる。
そして集合時間になるものの、守形は先生に捕まり、そはらは夜分遅くだった為に集合を断念。結局智樹一人で集合場所の桜の木の元に黄昏れていた。
そこに、いきなり上空から翼の生えた少女が落ちてくる。「平和」を愛する智樹としては非日常なものは関わりたくない。見なかった事にして去ろうとするが上空から次々に柱が落ちて来て、少女にも当たりそうだった為に仕方なく彼女の元に戻る。
あわや柱が2人を直撃しようというところで、彼女が目覚め助かるが、何故か彼女の首輪から鎖が伸びて智樹の手に絡まりはずれなくなる。
「あなたが楽しめることをなんなりと……『私の鳥籠』」
イカロスと名乗る少女との暮らしが始まった---」
ってとこで1話目終了ー。ぼけぼけしたイカロスと、密かに智樹を好きなそはらと、新大陸発見に夢をはせる守形。まぁなんていうかお約束な展開な話です。ただ最後あたりでイカロスのスペックに守形が疑問を抱くので、(イカロスは自分を愛玩用と言うが、なんとなく戦闘タイプっぽい)2巻でそのあたりが……で、出てるのかな?まだギャルゲー雰囲気だったらどうしよ?
…つーことで、2巻は未購入決定です。お話はかなり阿呆なんですけどね(パンツが群れなして飛んで行ったり)主人公があんまり好きになれませんでした(´д`)アヤヤ
- | HOME |

