ぼくらの[7] 鬼頭 莫宏

  • 2008/03/01(土) 21:06:31

狙っていた本が一万円近くになって驚愕です。ちゃおっす、篠理です。
うう…相変わらず需要と供給のあわないCPですこと。直接イベントに行って購入した方が諸々安くすみそうです。



さて!予告通りにまず第一弾!本編は終りが見え始めて来たこの作品でございます。


ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS)ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS)
(2007/07/30)
鬼頭 莫宏

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7巻でーす。なんとなく10巻で完了の気配ですが「なるたる」が12巻で完だったので、なんとも…。

さて、7巻はコモ編終了とアンコ編の途中まで、になります。もうコレね、最後はみんな死亡ってオチなのでネタバレ進行にて。

コモ編
「敵パイロットがコモのピアノ発表会に現れる、最初は上手く弾けなかったが、父の言葉を思い出し、そこから"世界"に対しての気持ちが生まれていく。
敵パイロットは静かに席を立ち、会場外にてコモの父の手で射殺される。
急ぎ会場内に入る父。その姿を見て微笑みながらコモは倒れ死んで行く。」

アンコ編
「有名キャスターの父を持つアンコの夢はアイドルになること。それは画面の向こう側に居る父の側に行ける手段だったからだ。
そんな折り、ジアースに関わっているのが子供で、それが同じ自然教室に参加した生徒であるらしいとニュースが流れる。そのせいで先の件でジアースの操縦者はコモ1人としていたが、彼女の仲間として参加児童のリストが裏ニュース系で瞬く間に流れてしまう。
そのリストに自分の娘の名を見つけたアンコの父は、アンコにジアースとの関係性を問う。それに対して「次のパイロットは自分だ」と打ち明けるアンコ。
彼女の父が報道に携わる人間だった為に政府は彼と報道協定を結び、都合良くでっちあげた情報を流す事にするが、他の局で先に「自分がジアースに乗っているパイロット」だと言う少年が現れる。
アンコの父の局でジアースの特番が流す事が出来なくなり、憤るアンコ。だがその時、画面の向こうで彼が撃たれる姿が映る。
少年は2日後に死亡。撃ったのはジアースによってなんらかの被害を被った人物。アタシたちは恨まれている--その事を痛感するアンコ。
そして、敵はやって来た。真実と言う名の嘘を放送する為、アンコの父はジアースに乗り込み、コクピットの中から自分の娘の戦う姿を世界へと配信する---」

えーと。
もうこの辺りになると子供たちの戦争だけじゃなくて、大人とか社会とかの関係性が浮き彫りになってきてますね。んでもってコモ編もアンコ編も父親との関係について、になってるような気がします。

次巻はアンコ編の終了とカンジ編です。カンジ編は泣ける!(ノω`).゜・

×××HOLiC-11/CLAMP

  • 2007/08/12(日) 22:39:22

本日はお休みです、篠理です。

いや、お休みってビリー隊長のご訪問なんですがね、さすがに明日は筋肉痛で墓参りで乗り越えられないんで、お休み。田舎の墓参りを舐めるなよ、コラ!7時に出発とかってありえねぇんだぞ!_| ̄|◯lll
午前中に3件お参りして、帰省してくる親戚お迎えに行って、午後から魚屋さんに頼んでるもの取りに行って、お客さんのお迎え準備して、自分ちのお墓参りして、どんちゃん騒ぎっと……。
なんだか1年で一番憂鬱な日に思えて来た。

Σ(・ω・)あ、明日もビリー隊長に会えない予感。あわわわ。


さ〜て。取り置きまして、本日ご紹介はこちら!

XXXHOLiC 11 (11) (KCデラックス) XXXHOLiC 11 (11) (KCデラックス)
CLAMP (2007/05/17)
講談社
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えー…すいません。実はまだ未読でした。いや、中身は全部立ち読みで知ってたもんで、ついつい。
内容はといいますと、

座敷童と雨女に会う→前巻で孵った鳥をひまわりちゃんにあげる→蒲公英と名前をつける→四月一日、百目鬼に「ありがとう」を言う→百目鬼、侑子さんから卵を貰う→家の中になにかいると言う女の子がお客さんで来る→マル、モロ寝っぱなしに→遙さんのおかげで女の子の正体解る→狐の子からおでん貰う→お礼にてぶくろあげる→小羽ちゃんに会う→帰宅途中、四月一日倒れる→最後の瞬間が近づく

と、いうフローチャートです。あ、この書き方楽だな。

んで、本誌の方は小羽ちゃんのお母さん絡みとか、遙さんが助けてくれたりとかあったような。あと、とうとうサクラ姫との接点が〜てカンジですよね。とりあえずCCさくらの桜とツバサのサクラは4/1誕生日だけど、小狼はCCさくらでは違うから〜…?どゆことだ?つーかCCさくらとHOLiCは同じ世界らしいけど、時間軸がわからないからこの辺も謎っていうか。飛王がクロウに関してなんらかの事を企んでるとして、 エリオルの立ち位置がわかんない(・ω・)
って、こりゃツバサの感想っぽいなぁ。(まともに読んでないけど)

ぼくらの-6/鬼頭 莫宏

  • 2007/06/10(日) 17:35:47

豪雨に見舞われながらこんにちは、篠浬です。
豪雨っていっても一時だったんであんまり変わらす。びっくりはしたけど。
びっくりしたって言えば学校にて出産事件……。うちから一番近い高校じゃねーのさ_| ̄|◯lll
あれが一番衝撃的だったような。

さて。そんな時事ネタともつながりがありそうなコレを今回ご紹介。

ぼくらの 6 (6) ぼくらの 6 (6)
鬼頭 莫宏 (2006/12/26)
小学館

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え〜「ぼくらの」6巻でございます。6巻は切江と古茂田のお話ですね。
キリエはチズの話関係な進行だったんだけど、確かにチズの話が一番印象的でしたもんね。後片付け的な話をキリエでしたのかなーと。彼は自分の痛みを表現するよりも他者の痛みを表現するような存在だったので。
コモの話ではジアースのパイロットとしてマスコミに流れますね。んでジアースが他の人間にとって正義の存在ってわけでない事も思い知るというか。(あれ、これアンコん時にでてくるのか?)戦争で巻き込まれて死んだ人にとってはジアースは悪者なんですもんねぇ。この辺はキリエの「映画の主人公が死んだ時にはみんな悲しむのに、その他の通行人だとかが死んだ時には誰も何とも思わない。」ってヤツに発端してるような感じがします。

おおっと、ここでネタバレでございます〜(*´ω`*)ドゾ-

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