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天空聖龍~イノセント・ドラゴン~[5] /山口 美由紀
- 2008/06/28(土) 21:56:23
棚卸でした。ちゃおちゃお、篠理です。
30分前倒しの上に1時間の延長でなんとか片付けましたが、この後の計算が…orz 去年の単価ではもうあわないものだらけなので、探すのに苦労しそうでごじゃります。うう、値上がりが憎い!
取り合えず当分は販売用のシステムとExcelの行ったり来たりになりそう。Excelは自己流なんでアレですが。
さて、残す所後3日。結局大阪に出かけた1日だけ更新が出来ませんでしたが、今月埋めつくす事が出来そうです。じゃんぽの分があるけれどほぼ毎日って事は30冊近くご紹介してる事になるんですよねぇ。…だから一ヶ月の本代が1万はくだらなくなるんか?!Σ(・ω・)
えー、そんな訳で本日も少女系のご紹介です。
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収録は以下の通り
十ノ章 聖龍の扉
十一ノ章 盗人達の楽園
「サニンと対峙するラムカ。ユスことカナンはそこで2人が双子だと知る。また、国王は死んでいないものの実質国を動かしているのが彼であることも知らされる。
力に目覚めたカナンを取り戻しに来たと言うサニンに、しかしカナンは戻れないと拒否。力で押さえつけられようとするが、本来のカナンの持つ鈴の音やダオが持って来た聖龍の骨から削り出した剣のおかげでこの場を切り抜けた。
尼僧院にたどり着いたカナン、ラムカ、ダオ。訪問を予知していた長達によって、かつて地上の聖龍が天空を舞い飛んだ時に空に残された道--龍穴を通り「意味のある場所」へと進む事になる。
洞穴に飛んだ3人。ダオが様子を見に行ってる間にラムカは告白するが、カナンは好きだという言葉を子分として、と受け取ってしまいラムカの思いは届かない。いらつくままに洞穴を出るとそこには山賊がうようよしていた。どうやらこの洞穴は山賊の長ゼマが蛇酒を作る場所だったらしいのだ。戦いになろうと言う所にゼマとダオが現れ、2人が顔見知りだった為に事なきを得る。
ゼマ達としばし過ごす事になった3人は、聖龍の骨が飛蛇の読を消す事を知る。また、王の使者達が隣国に飛蛇の毒を売っている事や、山賊の彼らが王の隊列と持ちつ持たれつの仲だと言う事も…。」
あーうー、この後、諸々ありましてカナンはラムカの好意に気がつきます。つーか、ちゅーされりゃあ流石に(笑)んでもって山賊の中に飛蛇の毒に侵されている子がいて、無意識に操られて3人の居場所がサニンにばれちゃいます。一人水浴びをしているカナンに魔の手が忍び寄る!ってとこで以下次巻!
まぁ一貫してキーパーソンはカナンですね。身の内に光り輝く龍を抱いていたりと聖龍っぽいんだけど、闇系も持っていそうだし。こちらは片鱗もありませんけど。
そんでもって微妙にサニンが哀れですな。最終的にラムカとくっつくんだろうけど、サニンは全くの悪役って訳でもないので。
天空聖龍[4] 山口 美由紀
- 2008/03/29(土) 22:40:59
デジカメを買いに行きました。ちゃおちゃお、篠理です。
会社の人がご結婚との事で、お祝いの品のリクエストでデジカメを買いに行ったのですが、ついでに自分のも〜♪と1月にチェックしたものを探したら…ありませんでした…orz
どうも春モデルで諸々変わったご様子。仕方ないんでパンフだけ貰ってきました。(お祝い分は購入しました)携帯のカメラは最悪なので早く買ってこなきゃ!
さて、本日も少女もの。もーちょいもーちょいこのゾーンが続きます(・ω・)
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4巻でーす。収録は以下の通り。
七ノ章 たゆたう空音
八ノ章 ユゥ・ドゥゲール
九ノ章 道と明日
「ティンを餌にカナンを王宮に連れて行こうとする女だったが、ティンが隙を見て逃げ出す。それにむかって雷撃を放つがカナンがティンをかばう。しかしカナンは無傷どころか女を倒してしまう。
サニンの追っ手がまた来るかもしれないと、誰にも告げずカナンはサンワの庄を後にする。
カナンの過去。王宮の地下深くにいる国王陛下の宝と呼ばれてる方のお世話係として少女は迎えられる。名前がなかった為、サニンにお前はここに来た9番目の女だからと、『ユス』と言う異国の数え方での名前を与えられる。
サニンは目の部分を覆う鉄の仮面と左足に鎖を付けられ、さらに右足がなかった。赤子の頃に殺されかけたのだが、王が利権の為に飼いならして使おうと地下に幽閉していたのだ。
飛蛇の臓物を食べさせられ、自身も強い毒を持つ体となったサニン。強い龍力も持つ彼は人を信じていなかったのだが、あまりのユスのまぬけさにいつしかほだされる。そしてある日、ユスが動物と会話する事が出来ると知り、手をみるとそこには左に聖龍の証、右に闇の龍の証を感じ取る。両方の資質を持つもの等おらず、ユスは大変稀な存在だとサニンは気付く。
1年の世話役期間。しかし1年経った時、その世話役が殺される事を知っていたサニンは、ユスが見つけた穴から逃げる様促すがユスはぎりぎりまでサニンの世話を続けた。が、その間に穴が土砂崩れで埋まってしまう。
ユスの期間が終わる日、サニンはユスに自分の血を少量飲ませる。自分の血を相手に飲ませる事に寄ってその思考の光を読む事が出来たサニンだったが、ユスの潜在能力はとても大きく、サニンはユスを操って王宮の人間を殺し、更には父である王もその飛蛇の毒を飲ませる事に寄って殺した。
我に返ったユスはサニンを助けに行くが、自分のした事を思い出しサニンが怖くなって逃げてしまう。
お金が足りなくて働いていたカナンの元にラムカは追いつく。そしてカナンから過去の出来事を聞き出す。王宮を逃げ出した自分が道中であった尼僧のカナンが自分と同じような境遇だった事、そのカナンが不慮の事故で亡くなってしまい、カナンになれたらどれだけいいかと思っていた事がそのまま自己暗示となり、自らをカナンだと思い込んでいた事など。けれどラムカはお前のせいじゃないと強く言い放つ。
ラムカは戻ったほうがと言うカナンに、自分も狙われているから帰れないというラムカ。そこにサニンと追っ手のものがやってくる。仮面を外したサニンの顔はラムカにそっくりだった。」
え〜と、サニンは双子の弟です。ラムカがお兄ちゃん。んでサニンに闇の龍、ラムカに聖龍の証がそれぞれあります。カナンは両方もってる…らしい。
掲載誌がトロトロ発行になっちゃったので、これもだいぶ時間がかかりそう…orz でもそんなに巻を重ねない作者のようなので、もう2巻程で決着がつきますかね?
12の月のめぐる間に[2] 吉川 うたた
- 2007/11/28(水) 20:36:13
がっつり1日不機嫌でございました、ちゃおっす、篠理です。
いや、朝っぱらから嫌いな客からの電話(内容もまた然り)+めんどくさい客のFAXという連続攻撃の上に、大量の入荷&制限時間アリの荷分け指示+伝票作成を全て同時進行しましたら、もうイライラMAXです。壁だって殴りますよ、段ボール箱だって蹴り飛ばしますよ。ぜーぜ−_| ̄|◯lll
たいていはお昼時間に解消されるんですが、本日は本当にいそがしかったんで1日引きずっておりました。ずる休みしちゃおっかなー、こんちくしょー!(/≧ω)/≡┻┻
…そういえば冬祭りの交通手段、決めかねたままでしたわ。あらいやだ(・ω・)オタバスなので当日すぐに予約を入れないとやばい罠。新幹線でも帰りに帰省ラッシュ巻き込まれが予想されるので、やはり早く決めないと。決め…うわーん!←いっぱいいっぱい
さて、うだうだトークは置いておきまして、本日のご紹介はこちら!
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2巻でーす。伝説の吸血鬼と人間の間に産まれた「吸血鬼の娘」奏ちゃんですが、謎が解明されないまま2巻進行です。おやー?そのかわり登場人物が増殖しております。
ザレシュカという吸血鬼が住んでいた塔のある城に住んでいた一族(でもハンター)のシドと、どうやらこの塔に住んでいた吸血鬼っぽいアルトゥーリ。てな事で奏の話よりザレシュカってなあに?な内容になってます。んー、急に話が飛んだっぽくってつかみにくいですね。(私だけか?)
3巻、とりあえず購入方向で。3巻でも話が飛んでたらどうしよう、な恐怖込みで。
12の月のめぐる間に-1/吉川 うたた
- 2007/08/03(金) 18:26:33
熱風吹きすさぶ中、こんばんは、篠浬です。
こんな中花火を見に行く人々、乙!ワタクシ、もう仕事帰りにあのコミコミな所に行く気力もなく(…つきあってくれる友達もいないしな!)本日も自宅で音のみの観賞です。
…不死鳥、金不足で飛ばなくなる前にやっぱ見ておくか_| ̄|◯lll
さて、本日のご紹介、いっきまーす!
![]() | 12の月のめぐる間に 1 (1) (プリンセスコミックス) 吉川 うたた (2007/04/16) 秋田書店 この商品の詳細を見る |
えー、この方のは「すっくと狐」って文庫本読んでから諸々購入してますね。(手元に残んないんだけど)
今回のお話はホラーでなく吸血鬼モノでございます。(多分)
早速ですが、さらっとあらすじ〜
「奏は母親と2人暮らし。17の誕生日、学校に行くと何故かクラスメイトに襲われるが謎の男性に救われる。
下校時にも襲われるものの、先程の男性に救われる。どうやら自分は吸血鬼の娘で、17歳から1年間、人間として生きるか吸血鬼として生きるか決められるらしい。が、父親が高名な吸血鬼だったので、その血をひく奏には狙う物が多い。故にタロウ(奏、命名)は父親との戦いに負けた為、その父の命令で奏を守ってくれているとの事だった。
吸血鬼になりたい少女や、吸血鬼ハンターの幼なじみも交えて、奏の苦労はこれからも続く---」
と、こんなカンジ?まぁお父さん関係がこの先出てくるのかなー?とか思う訳ですが、どうなんでしょうかね?人外とくっつくのはこの方の場合「アリ」なんで、奏とタロウがくっつくってのもアリかなと。
続刊、とりあえず買ってみまーす!
天空聖龍-3/山口 美由紀
- 2007/02/27(火) 23:07:16
天空聖龍と書いてイノセント・ドラゴンと読む。その心は!?
………
いや、わかんないけれど(・ω・)
で。ようやく読了しました、天空聖龍。もうあれだ、会社の昼休みじゃないと漫画読めないほどに仕事で消耗しております。でも本は買っちゃう。所謂購入中毒ですかね?ううう…_| ̄|◯lll
![]() | 天空聖龍 3―イノセント・ドラゴン (3) 山口 美由紀 (2007/01/04) 白泉社 この商品の詳細を見る |
はい。では毎回恒例さらっと(って言う程さらっとしてない)あらすじ〜
「聖龍伝説」ー。はるか古の時代、人々を苦しめてた暗黒龍を倒す為、天空の龍は仲間の一匹を地上に遣わした。永遠に続く激しい戦い、だが決着がつく事なく2匹とも力尽き果てる。暗黒龍の躯は地にとけ、聖龍の躯もまた、天空に還る事なく地上で朽ちた。
領主の息子ラムカは行き倒れの少女カナンを拾い、自らが暮らすサンワ庄に連れて行く。そこは聖龍の伝説の残された、地図にも載らぬ程の小さな村だった。尼僧院の買い物途中でお金をすられたというカナンは、この村でその分のお金を稼ぐために働く事にする。
もう山口美由紀さんお得意のファンタジーでございますね。では、以下ネタバレ含む感想〜(*´ω`*)ドゾー
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