悪魔とドルチェ[2] 鈴木 ジュリエッタ 

  • 2008/03/27(木) 23:40:07

やられました、ちゃおっす、篠理です。

いやいや密林でですね、25日発刊の本を予約してたんですが今日メールが来てまして、「そのうちの1冊が4/19〜5/5になります」って、( ゚Д゚)・∵. グハッ!!ですよ、もう。今日ツタヤンで頼んだのと同じ本が並んでたのを見ていただけにダメージ大です。仕方ないのでみんなキャンセルしてしまいました。明日買いに行こう…orz
ちなみに発刊が伸びたヤツは今月末にずれたらしいので、店頭でゲトしたいと思います。某BLゲーム。ネコミミ&ネコシッポな人が出てくるアレです。(やった事はないけど)

そうそうツタヤン。IKKI立ち読みの為に寄ったんですが、「ぼくらの」が!うわぁぁぁぁ!!田中さんっっっっっっ!!!!(((;゚ω゚))ヒィィ状態になってました。かなちゃん編がもう終わるとこだったんですが、まさかの田中さんですよ。気になるアナタは本屋へGO!
い、潔すぎだよ、田中さん…(ノω`).゜・


さて、本日ご紹介の本はこちら。上の同様とはかけ離れた少女系漫画でございます。


悪魔とドルチェ 2 (2) (花とゆめCOMICS)悪魔とドルチェ 2 (2) (花とゆめCOMICS)
(2007/11/19)
鈴木 ジュリエッタ

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2巻でーす。収録は5〜8話になります。

「ビュートを呼んでハロウィンパーティーの誘いをしてる時、マユリの父親が帰って来た。その父を見て何か言いかけたビュートを、マユリの父は部屋に閉じ込める。マユリは知らなかったのだが、マユリの父は悪魔アスタロトだったのだ。17年前マユリの母親と子供の父になる事を契約したというアスタロトは娘に近づくなとビュートに釘を刺す。
それからと言うもの父はビュート専用の魔法陣がかかれたページを切ってしまったり、召還室を入れなくしたりと妨害をした為、マユリはビュートを呼び出せなくなってしまう。
更にビュートに想いを寄せているユフィールがアスタロトの前に参上。悪魔に恋している娘をどうにかしたければ…と、手を結ぶ事を提案する。
マユリはお菓子を作り、それを使い魔にビュートに届けてもらう様頼むが、そのおかしにはユフィールが作ったマユリの記憶を消してしまう薬がアスタロトの手でかけられていた。
パーティー当日。ベンチにいたビュートに声をかけるが「お前誰だ?」と言われてしまい、なおかつビュートを探してやってきたユフィールと共に行ってしまった。泣いてる彼女の元にアスタロトがやってくるが娘の一途な彼への想いに、ユフィールと仕組んでビュートの記憶を消した事を伝え謝る。
慌ててベンチにむかうマユリ。そこにはビュートがいた。マユリの事は覚えていないが会いたい人間が居て、花を渡したかったのだという。
それから何度も何度も彼を呼び出して、甘いお菓子を食べさせる事に成功する。」

えーと、お菓子を食べたビュートはマユリの事を思い出したってことでいいんですかね?
ちなみにこれは6話の内容になります。5話はバレンタインが発端でビュート学校に行く、な話。7話はダイエットの話。8話は同級生の岡本さんの話。マユリがビュートを呼び出してるのを見て、それをまねてビュートを呼び出し契約するんだけど、やりすぎちゃって怪物みたいな姿になっちゃうと。
おお、ビュートはちゃんと悪魔だったんだね!(笑)

割にこう、一方的にアホウではなく、双方向でアホウなとこがかわいいです。なかなか巻数が進まないのが悩みですが…。あ、そういえばカラクリオデットが終わって新しいのが花とゆめで始まってましたが、こちらは結構好みなんで単行本購入予定でございます。

真夜中のアリアドネ[全4巻] 霜月 かよ子

  • 2008/01/04(金) 00:04:08

昨日は1日おうちにいました、篠理です。ちゃおっす!ちなみに元旦の夜に見た初夢は近県で震度16の地震が起こり、家がすっごい揺れると言うものでした。震度16って…_| ̄|◯lll死ぬわ、ふつーに。

で、昨日は親戚がいっぱい来る日だったので1日部屋に避難してました。酒臭〜い(´・ω・`)んで避難。のんべぇの相手はしてられませんが、何か?
えーとそれで、一昨日(深夜投稿だから感覚がアレですが購入したのは1/3)買った携帯をいじくってました。う〜ん、音が〜(ノω`).゜・スピーカーが1つしかないのは気がつきませんでしたね。なのにステレオ対応ってよーわからん。
あ、ワンセグはかなりきれいに見れました。これは店頭確認済みだったので問題なしっと。
まだわかんない所もあるんで、(電話帳の文字がでかすぎとか)取り説とにらめっこの日々が続きそうです。いつもは見なくていいのに〜。


さて、今回ご紹介の本は4巻完結ものです。


真夜中のアリアドネ 2 (2) (講談社コミックスフレンド B)真夜中のアリアドネ 2 (2) (講談社コミックスフレンド B)
(2007/01/12)
霜月 かよ子

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この方の作品はC-blossomを読んで、絵の雰囲気で今回も購入してみました。内容はミステリっぽい?

「綿谷千代子(ちょこ)は高校で幼なじみの丘賀知治(ちはる)と再会する。
電車の中で痴漢にあっている所を知治に助けられたちょこは、置き忘れた傘を届ける為に知治の下車駅で慌てて降りる。しかしそこには私服に着替えた知治が。思わず後をつけるちょこ。しかし途中で猫に襲われ、慌てて駆け込んだゴミ置き場から何故かエレベーターで知らない空間に出てしまう。
スタッフの男に捕まったちょこは「一度地下に入ったらもう地上には出られない」と言われ、しかし出してやる代わりにこれから行く「下」の情報と引き換えだとも言われる。全くわけのわからないちょこを助けてくれたのは、女装姿の知治だった。」

えーと、スタッフの男=野上と共に野上、知治の働く地下クラブで、知治の姉知代を探す、ってのが大元になってます。知代はバイトに行ったある日から帰ってこず、携帯も連絡がつかなくなって、勤め先だった地下クラブに知治は潜入して姉を捜してる、訳ですね。

4巻で完結してます。ずばりなネタバレ注意ってことで、ごー!(`・ω・´)ゝ


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天使のTATOO さいとうちほ

  • 2007/10/21(日) 23:36:59

お久しぶりでございます、篠理です。

ちょっと友達のBD用マフラーを編んでいたのですが、こちらがようやく完成しまして、なんとか購入本を読みあさっておりました。色々してるうちに増殖しちゃったよ、先生…_| ̄|◯lll


えーと、先月末時点、買うものがなかったのでとりあえず目についたコレを購入したようです、ワタクシ(・ω・)←よく覚えてない。
さいとうちほさんといえば「もう一人のマリオネット」が結構面白かったような印象?確かアレのおかげでディズニーの「美女と野獣」をレンタルしたのを生暖かく思い出してみました。

天使のTATTOO (小学館文庫 さB 39) 天使のTATTOO (小学館文庫 さB 39)
さいとう ちほ (2007/08)
小学館

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で。えーと、天使のTATOO。背中に天使の翼の痣を持つ少女が狙われて〜と言うヤツなんですが、うーん、天使の翼の形っていうよりただの三角のような…。
1冊で完結しちゃうんで、以下ネタバレ!どぞ!(`・ω・´)ノシ

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悪魔とドルチェ-1/鈴木ジュリエッタ

  • 2007/08/04(土) 21:18:54

本屋に行ったら一葉ちゃんが消えて行きました、篠浬です。
…っかしーな、4日前に行ったはずなのに。(基本は日参)
ちなみに購入物は雑誌と「Dグレ」と「Arcana(ゼロサムのオリジアンソロ)」と「ぼくらの」と「REBOORN!」。ご紹介するのはいつだろうねー?_| ̄|◯lll


えーと、今回もさくさくっとご紹介だぞ☆っと。

悪魔とドルチェ 1 (1) 悪魔とドルチェ 1 (1)
鈴木 ジュリエッタ (2007/06/19)
白泉社

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少女漫画でござーい♪この方のは「カラクリオデット」ってのも出してるんですが、ワタクシめはこちらがお好みです。つーかこっちの方が初出だったよーな気がするんですが。はて?

内容はというと、
「悪魔を召還できる魔法陣と、その召還した悪魔を使役する為の甘いお菓子のレシピを母親から教えてもらったマユリは、いつのごとく悪魔を召還しようとして大悪魔ベルゼビュートを召還してしまい---」
というもので。後はだいたい1話完結形式で行くので読みやすいかと思われます。
1巻の基本を押さえますと、

 マユリはクラスで浮いた存在。(友達がいない)
 ビュートはマユリのお菓子をとっても気に入っている。
 ビュートの部下メフィストは、ビュートの命令でマユリの友達「マコト」として学校に通っている。(マユリを気に入ってる)
 ビュートを好きなユフィールは料理が下手。
 フロストはビュートに一泡吹かせる為にマユリを誘拐するものの、マユリを気に入る。
 
………あれ?何気にネタバレ風味……?(;´ω`)

え〜、もーなんつーかビュートがカコ(・∀・)イイ!!のですよ。かわいいし。更にリボーンに脳内変換するといい感じに身悶えします。(消えろ)

で、この作品。ザ花とゆめ掲載なんで遅い〜!できたらカラクリ〜と掲載誌交換してさくさく進んで頂きたいものです(・ω・)

ラグトニア-1/潮見 知佳

  • 2007/04/29(日) 20:40:46

本日4冊目はファンタジーでございます。しかしこれ、どうみても続刊ある感じなのに「1」とはふってないんですよ…。ちょっと心配モノだったり。

ラグトニア ラグトニア
潮見 知佳 (2007/04/20)
祥伝社

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おおっと、久々に画像なしですな!
ええっとあらすじは、

「突然現れた魔術師によって王国ファルシアは壊滅的な打撃を受ける。王女ファルナは両親と兄を殺され、また自身が逃げる際も魔術師により両足の機能を奪われ死んでしまう。
しかし生と死の狭間で、すでに死んでいるという霊術師に会う。彼は、魔術師を倒すため霊術師として生きるなら生き返らせてくれるといのだ。
魔術師は魔力を使う為に、他の人間の命の一部を己のものとして使っている。(ファルナも別の魔術師からすでに片目を奪われ、さらに両足も奪われた「敗魔者」であった。)王国を襲った魔術師によりこの「敗魔者」は数千人に及んでいて、彼らも命を吸われ続ければ生きていられない。そんな民達を救う為にも霊術師となって魔術師と戦えと言うのだ。
そしてファルナは霊術師として魔術師を倒すべく、魔物を切るという剣を捜すが、それはすでにカルダスという男に奪われていた。カルダスもまた敗魔者で、自分の片目を奪った魔術師を切る為にこの剣が必要だと言う---」

………お話、ほとんどのような気が_| ̄|◯lll
ええと、潮見さんは昔の作品が好きでよく読んでいたので、書店に置いてあるのを見て思わず買っちゃった本でございます。商業誌で初めてのファンタジーらしいのですが、前のも吸血鬼ものだったんであんまり違和感なしでした(・ω・)
とりあえず続刊望みますが、A5版のファンタジーアンソロからのやつみたいなんで、一体次がいつ出るのか…。
長期戦ですかね?(でも売っぱらう方が先のような悪寒)