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死化粧師[4] 三原 ミツカズ
- 2008/06/20(金) 23:06:46
うおおおお、とうとう明日には食い倒れの地に降り立ちます、篠理です(・ω・)ちゃおっす!
いやだがしかし、目的の2日目しか本当に用事がない訳ですよ。色々見たりしたけれど、ここに行きたい!ってのがない。1人でお好み焼きもあれだしなぁ(´・ω・`)帰って来たら「お前ナニしに行って来たの?」と言われそう。
勿 論 萠 本 ゲ ッ ト の 為 で す が 何か?
それ以上の理由がない…orz どーしよーかな、1日目。ホテルでまったりしてそうだよ、自分。(お土産は空港でゲト出来る事が判明したので土産探しもしなくていい罠)
さて、本日レディース最終日ですね(早っ)
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4巻でーす。収録は以下の通り。
EMBALMING 20〜25
「20/花の門
日本に帰国した心十郎は仕事をしようと思っているのだが、偏見からかなかなか上手くいかない。雨にも降られてずぶぬれになっていると、神父に声をかけられて教会で雨宿りをさせて貰う。その間話を聞いて貰っていると、そこにずぶぬれの少女が現れる。彼女はこの神父の孫だった。
仕事場を探す心十郎だったが物件はなかなか見つからず。また教会にでも…と思い歩いていると、先日の少女、アズキと出くわし一緒に教会に向かう事に。
教会に着くとそこには神父が倒れていた。入院する事になった神父は跡継ぎの息子も亡くなり、自分も隠居する事になりそうだから、大事な教会を人手に渡すくらいならと心十郎に場所提供を提案する。ただし条件は教会の外観を残す事。それは昔、アズキが結婚式をあの教会で挙げる時に、父親の代わりにエスコートをしてあげると言う約束を守る為だった。心十郎は教会の管理を引き受け、ここでエンバーマーとして開業する。
神父は脳血管性の痴呆で孫のアズキの事もわからなくなっていた。月日はどんどんと過ぎ、そしてとうとう亡くなってしまう。その時が来たらエンバーミングしようと思っていた心十郎だったが、アズキの「おじいちゃんの最後なかった事にしたくないから」の言葉に、エンバーミングのいらない人間もいるのだとこの時始めて知った。」
そんな訳で心十郎はアズキちゃんが好きです(*´ω`)ウフフ 両想いなのにもどかしい2人はかわいらしいですな。
後のお話は自殺願望のゴスロリ女の子の話と新婚で死んじゃった妻を抱えて葬儀場から消えた旦那の話と小話で雨宿りの話。それから有名な音楽家とその娘のお話と死に面した女性が自分の葬儀の準備をする話、になります。
死化粧師[3] 三原 ミツカズ
- 2008/06/19(木) 23:57:38
おおおおお、あと4分で明日になってしまいます、篠理です。
そんな訳で急ぎ足でご紹介です。(旅行用にiPod nano楽曲入れてたらエラい時間 に !)
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3巻でーす。収録は以下の通り。
EMBALMING 12〜19
「12〜14/心十郎
心十郎の父はアメリカ人で軍属のエンバーマーだ。難病を抱える母と暮らしていたが父は仕事し仕事で当てにはならず、それが心十郎にとって不満だった。
入院し、そうして母は帰らぬ人となってしまったが、息を引き取る時にも父は仕事で来なかった。」
えーと、この後お父さんは自分の奥さんをエンバーミングします。その様子をずっと側で見させられる心十郎。きれいになったお母さんを見て心が揺れる、と。
んでお父さんは軍について行って戦地へ。そこで爆発に遭い死亡。心十郎が会いに行くと、そこには頭が半分無くなったままの父の姿が。エンバーミングは施されていたけど、お父さん程上手くなかったんできれいにはしてもらえなかった訳ですね。んで、お父さんが持っていた自分の赤ん坊の時の写真に、自分の名前の意味である十の心が書いてある、と。それで心十郎は父と同じエンバーマーの道に進みます。
…っておお!こっちの方が粗筋だわΣ(・ω・)
後半はエンバーマーになる為の学校に入った心十郎のお話です。やっぱりこういった学校が在る訳ですな。うん。
死化粧師[2] 三原 ミツカズ
- 2008/06/18(水) 22:06:20
BL祭が終わったら来場者が減ったっぽい気がします。ちゃお〜篠理です。
まぁまた貯まったら…と言う事で。つーか今回は貯まり過ぎでしたね(;´ω`)さて、来週は少女系にでもしますかね。爽やかに☆ …?
さて、今回も前回の続きになります。
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2巻でーす。収録は以下の通り。
EMBALMING 6〜11
「11/天に結ぶ恋
心十郎が世話になっている小雪先生の話。
小雪が慕う志坂先生。しかし彼は癌を煩っていた。担当医となった小雪は彼と両想いだった事に気付く。つらい治療が続く中、小雪は彼に婚姻届を渡し、2人は結婚する。
それから一月後彼は亡くなり、変わり果てた姿になった彼をエンバーミングしてもらう事を決める小雪だったが、その実2人は結婚していたなかった為に遺族の同意とは見なされず、結局叶う事はなかった。空欄を埋められた婚姻届は、志坂が彼女の未来を思い、枕の下に大事にとってあったのだ。
」
いやもう志坂先生が男前なのですよ。もう提出するだけの婚姻届をお守りとして大事に枕の下に取っておいたりなんかして。くぅ!
後はアズキと彼女の飼う黒猫タマラの話と、心十郎の中学時代の話、エンバーミング出来ない程の損傷した2歳の男の子の代わりに、椿と言う人形師が男の子の人形を作って渡したが為に起こった話、クリスマスの話、両親が離婚し、父親に虐げられて行きて来た息子が父の死をきっかけに母親に会いに行く話、になります。
んーと、心十郎とアズキは両想いだと思うんだけど、お互いにそれを口に出して言ってない為に面白い距離感が出てますよね。すれ違いって訳でもなくて、なんていうかやはり距離感が面白い。かな?
死化粧師[1] 三原 ミツカズ
- 2008/06/17(火) 22:59:28
なんだか急に来場者数が伸びてて吃驚しつつ、ぼなせ〜ら、篠理です。
なんだろう…ミクのせい?でも見に来てがっかりなさるんだろうなーとか思うとアレなんですが(苦笑) だって、ねぇ、BLの感想度数が高いんですもの。
…むしろばっちこい!ですかね?そうですかね?(・ω・)
そんな貴女を裏切るように今回からレディースです。4冊借りたから4日はコレ。ただ、土日は食い倒れの街に上陸してますので、更新は微妙な所でございます。
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1巻でーす。収録は以下の通り。
EMBALMING 1〜5
話の最後に副題がついてるんだけど省略。
エンバーマーの間宮心十郎(使われなくなった教会を狩りて仕事をしている)と、大家である夏井アズキがメインにお話が進んで行きます。だいたい1話完結ペースなので読みやすかったです。
「1/眠れる森の美女
アズキの通うバレエスクールの詩織先輩は次の公演であこがれの「オーロラ姫」を演じる事になった。彼との挙式も近く、幸せの絶頂とも言えた。しかしオーダーしていたチュチュが届き嬉しそうに彼の家から帰る途中、交通事故で他界してしまう。
無惨なその姿にアヅキは心十郎に彼女のエンバーミングを依頼。ウェディングドレスのようなチュチュを着た美しい姿で彼女を彼に届けた。」
こここ、こんなカンジですかね?
後は時計に思い入れを持つご老人(初仕事)の話と、ナルシストな男性の話と、肺結核症の父親と子供の話とアズキのお兄ちゃんの話になります。最後の話だけエンバーミングは無し。
エンバーミングって言うと防腐加工くらいの知識しかなかったんだけど、なるほど、生前の姿にってのもあるわけですな。ただ、やはり残された側の想いの方が強く出ますよね、これ。うーん。
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